オリックスが19年9月以来5年ぶりとなる8連敗(1分け含む)を喫した。序盤からリードを広げられる完敗だった。

先発の斎藤が自己ワースト6失点で2敗目となった。1回にマルティネスに2点タイムリーを許すと、4回にも3失点。5回にも6点目を奪われた。3番手の富山も6回に2ランスクイズを許すなど、2回を3失点で火に油を注いだ。

打線は日本ハム先発の山崎に対し、3回の大里の適時打による1得点のみ。8回には野口が山本拓から右越えに今季1号ソロを放ったが、点差を埋めるには至らなかった。

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