お笑いコンビ「アキナ」の山名文和(44)が始球式を務めた。
試合は、ぴあ株式会社協賛「チケットぴあナイター」として行われた。
頭皮に黒々と「アレンパ」と書き込んで登場。ストライクにはならなかったが、ノーバウンドで力強く届かせた。自己採点を聞かれ「厳しめに言っていいですか? 95!」とボケると、相方の秋山賢太(41)から「どこが厳しいねん」と突っ込まれた。
6月のロケ中にスケートボードで転倒し、右肩甲骨を骨折。くしくも阪神木浪聖也内野手(30)がその数日後に死球で同じ箇所を骨折して、驚いたといい「すぐにつぶやいたんですよ。木浪選手頑張ってください、僕と同じ場所ですって。正直ね、酸素カプセルとか、めちゃめちゃいいと聞いていて。DMとかで教えようと思ったくらいなんですよ。それは、イキリすぎやと思って我慢しました。そうしたら木浪選手の方がめっちゃ早く治っていた(笑い)」と笑顔で振り返った。
この日はファンである近本光司外野手(29)のユニホームを選択した。阪神ファンになったのは近年。
「40歳すぎて、ちょっとおこがましいと思って。阪神ファンの方に対して失礼なんじゃないかと。今年、戸郷選手にノーヒットノーランされたとき、めり込むくらいの勢いでテレビの電源ボタン切ったんですよ。あのときに、妻のまきさんに『これだけの力で電源切ったってことは、俺、大ファンやわ』って。そこから公言していこうかなと思いました」と、宇都宮まきとのエピソードも披露した。



