阪神前川右京外野手(21)が死球に悶絶(もんぜつ)した。

7回無死一塁で島内颯太郎投手(27)の投球が、右足のすね付近に当たった。レガーズが途切れている部分で、その場にもんどり打って倒れ、痛みに顔をゆがめた。

岡田彰布監督(66)も心配そうにベンチの前に出て状況を見守った。

足を引きずりながら一塁に歩きかけたが、岡田監督は代走を送った。

前川は腰の違和感で2試合を欠場。3試合ぶりにスタメンとして試合復帰したばかりだった。

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