西武育成の森脇亮介が来季進退をかける。

今季は「右上腕動脈閉塞(へいそく)症」の手術を乗り越え1年ぶりに実戦登板を果たし、支配下復帰に向けて確かな手応えをつかんだ。10日の埼玉・所沢での秋季キャンプでは185球を投げ込み「1軍のマウンドで投げるためにここにいる。肩肘は全然問題ないので、思い通りにいくまで突き詰めたい」と決意した。

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