DeNA育成の渡辺明貴投手(24)が今季限りで退団することが19日、分かった。

日本と韓国の独立リーグを経験した苦労人で22年に育成4位で入団。2年目の今季は2軍の守護神としてイースタン・リーグ48試合に登板した。7勝0敗、9セーブ、防御率2・25の好成績を残し、42年ぶりの同リーグ優勝の胴上げ投手となったが、支配下昇格は果たせないままチームを去ることが決まった。

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