LINDBERGのボーカル、渡瀬マキ(56)が試合前セレモニーに登場し、藤川球児監督(44)に歌でエールを送った。
藤川監督と同じ、背番号22のユニホームを着用して登場。ホームベース後ろから、指揮官が現役時代に登場曲として使用していた、「every little thing every precious thing」を熱唱した。甲子園開幕戦となったこの日、藤川阪神の船出を盛り上げた。
藤川監督自身、現役時代は、リリーフカーに乗りながら何度も力をもらってきた一曲。「少しわがままかもしれないですけど、楽しませてもらおうかなと思うし、それでチームが一体となって進んでいければなと思います」と楽しみにしていた。歌唱後にはベンチから飛び出し、渡瀬とガッチリ握手。その後、記念撮影も行っていた。



