ヤクルトは22日、丸山和郁外野手(25)が右有鉤(ゆうこう)骨を骨折し、有鉤骨骨片摘出術を受けたと発表した。

17日阪神戦(神宮)の9回の打席で右手首を痛め、途中交代していた。18日に出場選手登録を抹消され、21日に都内の病院で手術を受けた。術後の経過は良好で、競技復帰まで2、3カ月の見込み。

今季は11試合に出場し、2日広島戦では今季初勝利に導く、サヨナラ打を放っていた。

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