西武は先制したもののリードを守り切れず、延長10回にサヨナラ負けを喫し、2連敗となった。

延長10回、守護神平良が1死満塁からロッテ中村奨に中前適時打を浴びて、今季初黒星を喫した。

590日ぶりの白星を目指した先発西武高橋光成投手(28)は6回1失点(自責0)と好投も報われなかった。

西口文也監督(52)は「初回しか点を取れてないからね。その後ってところ。明日は打線に頑張ってもらうしか」と、2安打1得点で沈黙した打線に奮起を促した。

守備の乱れから、不運な形で6回に同点に追いつかれた高橋については「本人も1点しか援護がなかった中で、なんとか踏ん張ってくれていたんだけどね。別に光成を責めることはできないしね、なんとか白星をつけてあげたかった」と語った。

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