阪神先発の大竹耕太郎投手(29)がスローボールで場内をざわつかせた。

4回2死から広島4番末包昇大外野手(28)への初球。山なりのボールは球速79キロと計測された。

末包はバットに当てるも、スイング後、右膝をついた。打球はバックネット手前への飛球で捕邪飛となった。

前夜の同戦では村上頌樹投手(26)が6回、同じく末包に64キロの超スローカーブを投げた。中飛に打ち取り、球場を沸かせた。

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