広島が阪神に敗れ、1日で首位を明け渡した。
今季ここまで2完封を含む3完投と安定感を誇った先発の床田寛樹投手(30)が、今季最短の5回4失点で降板。8回に新戦力のエレフリス・モンテロ内野手(26)が来日1号2ランを放ったのが、明るい材料だった。試合後の新井貴浩監督(48)の主なコメントは以下の通り。
-阪神先発の大竹には
新井監督 モンティ(モンテロ)のホームランだけか。何回も同じような、去年もそうだけど。あれだね。なんとかしたいんだけどね。また次ということで。
-モンテロは惑わされることなく
新井監督 そうだね。ファビアンもいい対応してたし。去年までいなかった2人がいい反応してたんで、そこは次回も楽しみにしたい。
-床田が苦しんだ
新井監督 今日はツーシームが。右バッターも左バッターも、ツーシームがちょっと真ん中に集まってたかなっていう感じかな。まあ次もまた頑張ってもらいます。
-モンテロが上昇気配を見せているが
新井監督 ボール球もちゃんと見極められてるし。センター中心に打ち返せてるんで、試合に出ていく中で良くなってくれると思います。上がってくると思います。
-秋山が先発を外れ、中村奨成が先発。
新井監督 奨成もずっといいアピールしてくれてるんで。大竹ということで今日は奨成にしました。



