巨人終身名誉監督の長嶋茂雄さんが肺炎のため89歳で亡くなって2日目となった5日も、ゆかりのある人たちが長嶋さんの自宅を訪れた。

午後1時半ごろ、元NHKの青山祐子アナウンサー(52)が姿を見せた。1時間40分ほど滞在し、長嶋さんと対面。長嶋さんの姿について「本当に穏やかで寝ているような感じ」と涙ながらに話した。青山アナはNHK時代に「サンデースポーツ」でスポーツキャスターを担当するなど、長嶋さんとも交流があった。「(脳梗塞で)倒れられてからもリハビリを頑張っている方を応援したいと取材を受けていただいた。感謝しかない」と語った。

午前10時過ぎには、巨人V9時代をともに支えた柴田勲氏(81)が、2日連続で自宅を訪ねた。

【まとめ】長嶋茂雄さん死去89歳 数々の伝説残したミスタープロ野球/2