中日高橋周平内野手(31)が相手走者と衝突し、途中交代するアクシデントに見舞われた。

3回1死で楽天太田が右越えの長打を放った。外野からの返球を待つ三塁の高橋周が、左手を挙げて捕球態勢に入ったが、三塁を狙う太田と交錯。高橋周は地面にうつぶせ状態で立ち上がれなかった。

左翼の大島洋平外野手(39)やコーチ陣が駆け寄り、高橋周は左手の痛みを訴えるような動作を見せ、トレーナーの肩を借りてベンチに下がった。石川昂弥内野手(23)が三塁の守備に就いた。

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