阪神がサヨナラ機を逸した。勝負は延長戦に持ち込まれた。阪神の延長戦は今季12度目。

1-1の9回。1死から近本光司外野手(30)が内野安打で出塁。捕逸などで2死三塁となり、打席に森下翔太外野手(24)を迎えた。ソフトバンク杉山一樹投手(27)は初球からフォークばかりを連投。フルカウントから最後6球目もフォークだったが、あまり落ちずにストライクゾーンへ。森下は手を出せず、見逃し三振に倒れた。

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