阪神が得点を挙げた直後に雨天のため中断となった。

0-0で迎えた4回に先頭の中野拓夢内野手(24)の中前打から相手のミスも絡み先制。その後2死一、二塁としてラモン・ヘルナンデス内野手(29)の10日西武戦(ベルーナドーム)以来12試合ぶり打点となる中前適時打で2点目を追加した。

この攻撃中に強まっていた雨の影響で得点直後に両チームの選手がベンチに引き揚げることになった。

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