日本ハム・フランミル・レイエス外野手(30)が球宴明け2試合連続で打点を挙げ、リーグトップを独走する58打点に伸ばした。

1回2死二塁、カウント1-2からロッテ田中晴の高めに抜けたフォークに思わず手が出たが、止めたバットに当たった打球は運良く右前に落ち、先制適時打となった。「ラッキーだったよ」。試合は逆転負けも「マタアサッテ」と29日からのソフトバンク戦へ、気持ちを切り替えていた。

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