西武の武内夏暉投手(24)が打球直撃による途中降板のアクシデントに見舞われた。

4回1死、日本ハム五十幡の強い打球がワンバウンドし、武内の左足首上部に直撃。ボールは大きく三塁線方向にはね、内野安打となった。

武内は苦しい表情でうずくまる姿勢に。その後、トレーナーらとともにベンチ裏へ下がったが、2番手中村祐太投手(29)に交代となった。

武内はこの日が今季11試合目の先発マウンド。前回登板までで4勝3敗、防御率3・41。この日は3回、ミスを機に2ランスクイズなどで一気に5点を失っていた。

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