阪神の畠世周投手(31)石黒佑弥投手(24)が6日、SGLで行われた2軍練習のシート打撃で登板した。
昨年12月の現役ドラフトで、巨人から移籍した畠。4月3日ウエスタン・リーグ広島戦の初回、わずか8球で緊急降板していた。その後は「右中指のコンディション不良」で登板がなく、同戦以来約4カ月ぶりに打者と対戦した。
打者5人に対して、計26球。阪神戸井零士内野手(20)、阪神原口文仁内野手(33)、阪神楠本泰史外野手(30)、阪神糸原健斗内野手(32)、阪神佐野大陽内野手(23)と対戦し、安打性の当たりはなく抑えた。
石黒は「脇腹の筋損傷」で、6月9日に出場選手登録を抹消。2軍施設で調整を続け、プロ初ホールドを挙げた同8日オリックス戦以来約2カ月ぶりに打者と対戦した。
畠と同じ打者5人に対して18球を投じ、安打性の当たりを楠本、糸原に許す結果となった。



