阪神は百崎蒼生内野手(19)が兵庫県内の病院を退院したことを発表した。

1日のウエスタン・リーグ、オリックス戦(SGL)で顔面に死球を受けて病院に運ばれ、6日に「下顎骨骨折における整復固定術」を受けていた。

百崎は球団を通じて「シーズン終盤に手術ということになり、とても悔しい気持ちではありますが、この期間にたくさんの知識をつけて、またプレーできる日を楽しみに頑張りたいと思います。これからも暖かいご声援をよろしくお願いします」とコメントを発表した。

百崎は23年に東海大熊本星翔からドラフト4位で入団。新人の昨季は2軍で74試合に出場。今季はすでに79試合に出場し、1本塁打21打点、打率2割9分4厘と持ち前の打力に磨きをかけていた。

【関連記事】阪神ニュース一覧