巨人田中将大投手(36)が、日米通算200勝をかけたマウンドに上がった。

 

前回登板の21日ヤクルト戦(神宮)では5回3安打1失点で約4カ月半ぶりの白星。27日の最終調整後は「いつも通り登板を迎える感じですね」と話していた。

1番の中村奨は、フルカウントからスライダーをはじき返され、中前打を浴びた。

2番のファビアンは、カウント0-1からカーブで三飛に抑えた。

3番の小園は、カウント1-1から右前打を浴び、1死一、二塁のピンチを迎えた。

4番のモンテロは、カウント1-0から直球で中飛に抑えた。

5番の末包は、カウント2-1から直球を捉えられ、左越えの適時二塁打を許した。一走の小園も本塁生還を狙ったが、本塁タッチアウトで最少失点に抑えた。

田中将は初回17球を投じ、3安打1失点。

 

◆今季ここまでの田中将の1軍登板

4月3日、中日戦=5回5安打1失点○(198勝目)

4月17日、DeNA戦=2回7安打6失点●

5月1日、広島戦=3回8安打3失点

8月7日、ヤクルト戦=5回2/3 3安打2失点

8月13日、中日戦=5回7安打3失点

8月21日、ヤクルト戦=5回3安打1失点○(199勝目)

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