ヤクルト北村恵吾内野手(24)が危険球を受けるアクシデントで途中交代した。

3回2死一、二塁、中日仲地の146キロ直球がヘルメットに直撃し、そのまま倒れ込んだ。高津監督、嶋ヘッドコーチ、大松打撃コーチらが打席まで駆け寄った。その後、北村恵は自力で立ち上がり、歩いてベンチに退いた。高津監督は代走に赤羽を起用した。

北村恵は3試合連続となる「6番二塁」のスタメンだった。26日中日戦ではチームの全2得点を導く活躍を見せていた。

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