阪神近本光司外野手(30)の死球を受けた。

4回2死三塁でカウント3-2と追い込まれ、巨人先発横川の6球目143キロツーシームが抜けて左前腕を直撃。近本はバットを手放して、すぐさま一塁へ向かったが、左翼スタンドからはブーイングが飛んだ。死球は4月12日、中日戦(甲子園)以来、今季2度目。

近本は広島小園らと最多安打争いを演じていて、第1打席の左前打で通算147安打に伸ばしたばかり。死球後は二盗も決め中日上林と競う盗塁数も「30」の大台に乗せた。

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