日本ハムは15日、14日の西武戦で負傷した今川優馬外野手(28)が、北海道北広島市内の病院で検査を受け、右ハムストリングス筋損傷と診断されたと、発表した。

ゲーム復帰まで約4週間の見通しで、レギュラーシーズン中の復帰は絶望となった。14日西武戦の5回1死一塁で三ゴロ併殺打を放って一塁を駆け抜けた際に負傷した。9日の再昇格後は打率4割4分4厘、2本塁打、5打点と打線をけん引していた。

今川は1軍登録を抹消され、代わりに浅間大基外野手(29)が昇格。優勝を争う最終盤での招聘(しょうへい)に浅間は「今川は同級生で鎌ケ谷で一緒にやっていたので、応援していた気持ちもある。その分もしっかり頑張りたい。自分のプレーに集中して、グラウンドで結果を残すこと。グラウンドでいいパフォーマンスができるようにやっていきたい」と意気込んだ。

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