阪神の佐藤輝明内野手(26)、森下翔太外野手(25)、大山悠輔内野手(30)らの主力も実戦形式の練習で状態を仕上げていく。

11日から宮崎でのフェニックスリーグで調整する予定だったが、悪天候で試合開催が危ぶまれるため取りやめ。関西に残留し、今後予定されるシート打撃などで実戦勘を高めていく。かねて佐藤輝は「宮崎も雨なのでどうなるか分からない。考えながらやりたい」と冷静な考えを語っており、森下も「1カ月とか空くわけではないので、大丈夫だと思います」ときっぱり。大山も「イメージであったり、そういったことが大事になる」とCSに向けて引き締めていた。

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