最速151キロ右腕の立正大・林燦(きら)投手(4年=広陵)は4年間で目覚ましい成長を遂げてプロ志望届を提出することを決めた。
高校時代は最速133キロだった。大学で体づくりとフォーム改善に取り組んだ成果が実り今春150キロの大台に到達。現在はさらに1キロ更新し、151キロに達した。「体を鍛えてウエートや食事を気にしながらトレーニングをやった結果」と高校卒業後から18キロの球速アップの秘訣を語る。「ストレートの角度と強さは負けたくない」と自信を見せる。
座右の銘は「圧倒」。リリーフエースとして短いイニングで、相手を圧倒して強烈な印象を与える。憧れの舞台で、磨き上げた直球で打者を圧倒する日を夢見てドラフトに向かう。



