オリックスは30日、大卒3年目の才木海翔投手(25)が横浜市内の病院で、右肘関節鏡視下骨棘(こっきょく)切除術・遊離体骨片切除術を受けたと発表した。数日間の入院を経て、患部の状態を確認しながらリハビリを進めていく。

昨季1軍デビューし、今季は38試合に登板してプロ初勝利を記録するなど2勝1敗4セーブ、11ホールド、防御率1・87をマーク。来季は初の開幕1軍入りを目指し状態を整えていく。

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