阪神湯浅京己投手(26)が近本の残留に喜んだ。5学年上でポジションも違うが、18年ドラフト同期。「やっぱり相手にしても絶対嫌なバッター。残ってくれるだろうなと思いながら、ずっと気にしていました」と笑顔を見せた。国指定難病の胸椎黄色靱帯(じんたい)骨化症から復帰した今季。「今年1年やって病気の付き合い方とか分かった部分はたくさんあった。自分がやらないといけないと思うことはたくさんあるので、そこを重点的にやれれば」と来季に向けて実りのオフにする。
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