野手転向の阪神西純矢(24)が打者としての“初安打”をマークした。
「7番右翼」で野手として初スタメン。2回の第1打席でいきなり快音を鳴らした。中日先発の三浦瑞樹投手(26)に2球で追い込まれるたが、低め変化球をファウルにするなど粘って5球目。低め142キロ直球をはじき返した。
打球は相手投手の足もとを抜いて二遊間を破る中前打。野手転向後の実戦2打席目での安打に、観客から大きな拍手が送られた。
10月に転向が発表され練習を始めた。今月11日の同戦(高知市春野)では野手として初出場。代打で粘りを見せるも7球目で見逃し三振に倒れていた。



