巨人田中将大投手(37)がオープン戦今季初先発し、3回31球、1安打1四球無失点の好投をみせた。
初回、阪神1番近本に直球中心に攻めて四球を与えたが、中野、中川、大山を内野ゴロで打ち取った。2回1死では小幡に一塁右を破る二塁打を許したが、木浪、高寺と内野ゴロ。3回は3者凡退で締めた。
前回登板の2月22日の中日戦(北谷)に続く0封で、計5回を無失点とした。宮崎、那覇での1カ月間のキャンプを終え、「発見、気づきっていうのをね、しっかりと常日頃アンテナ張り巡らしながらやれたらなと思ってます」と試行錯誤しながら、状態を上げていた。
甲子園での登板は、昨年3月9日のオープン戦以来約1年ぶりとなる。先発して3回1失点2奪三振の成績を残していた。



