DeNA先発の深沢鳳介投手(22)がプロ初打席初安打を放った。

3回1死の第1打席、フルカウントから中日金丸の147キロ直球を中前へと運んだ。

当初登板予定だったジョン・デュプランティエ投手(31)がインフルエンザに罹患(りかん)し、登板回避。代わって5年目の深沢がプロ初登板初先発を果たした。

1軍デビュー戦で、初勝利よりも先に初安打をマークした。