ソフトバンクがDeNAに敗れ連勝が7でストップした。交流戦無敗を続けてきた先発の大関友久投手(28)が自身初の4被弾と打ち込まれ、5回8失点で4敗目となった。自身の交流戦連勝も7でストップした。
前回5月29日広島戦で1安打完封した姿とはほど遠かった。3回に渡辺陸捕手(25)の左中間への適時二塁打で先制してもらったが、その裏に無死一、二塁から牧にバックスクリーン左へ3号3ランで逆転された。5回には1イニング3被弾で5失点。度会5号2ラン、ヒュンメル4号2ラン、松尾1号ソロと食らった。前日4日には「DeNAはメンバーが分厚い、力がある選手がそろっているので、しっかりやることを明確にしてベストを尽くしたい」と話していたが悔しい投球となった。
打線は8回に牧原大成内野手(33)の右犠飛で1点をかえしたが、大量ビハインドは追いつけなかった。



