阪神の新助っ人左腕、アンダーソン・セベリーノ投手(31=メッツ傘下)が来日2度目の登板も無失点に抑えた。
1-2の7回に3番手で登板。先頭にストレートの四球を許し、投前犠打で1死二塁。それでも156キロの直球と130キロ台のスライダーのコンビネーションで名原典彦外野手(26)を空振り三振。菊池涼介内野手(36)にはカーブも投じ、最後は156キロ直球で三ゴロに仕留めた。
セベリーノは今月4日に来日し、14日に出場選手登録。15日の中日戦(バンテリンドーム)では158キロを計測するなど、1イニング完全デビューを飾っていた。虎のブルペン陣で強力左腕が存在感を放つ。



