ヤクルト松本健吾投手(27)、小沢怜史投手(28)が出場選手登録を抹消された。

松本健は前日18日のDeNA戦で先発し5回途中6失点。8登板連続で勝利投手になれていなかった。今季はプロ初の開幕ローテーション入り。14試合に登板し5勝3敗の防御率3・39で、今回が初の2軍降格となった。

小沢は5月4日に今季初昇格。リリーフとして7試合連続で無失点に抑えていたが、直近4試合のうち3試合で失点し、計6回8失点となっていた。

代わって下川隼佑投手(26)が今季2度目の出場選手登録をされた。この日から1軍に合流。中継ぎ要員とみられる。

6月11日のオリックス戦で今季初登板し先発で5回途中3失点。その後はファーム・リーグ公式戦で4試合に登板し、いずれも5回以上を投げていた。

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