阪神立石正広内野手(22)が1軍復帰後、2試合目で初打点を挙げた。

2点を先制された直後の4回。1死一、二塁から中前にはじき返し、二塁走者を迎え入れた。

打球は森翔平投手(28)の足元を鋭く襲った。二塁手に回り込まれそうな方向だったが、マウンドの土手を強襲し、高くはね上がり、二塁手の頭上を超えていった。

ドラ1「クインテット」が初めて実現した18日に続いてドラフト1位入団の5人がラインアップに並んだ。「末弟」のルーキーが反撃の一打を浴びせた。

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