阪神村上頌樹投手(28)が6回5安打6三振2失点で降板した。

2回1死から、サンドロ・ファビアン外野手(28)とエレフリス・モンテロ内野手(27)に2者連続アーチを浴びた。

だが、3回以降は粘った。6回1死一、三塁、ファビアンへの4球目が今季初暴投となり、二、三塁のおインチを招いたが、ファビアンを空振り三振。続くモンテロを147キロの内角速球で見逃し三振に仕留め、マウンド上で珍しく雄叫びをあげた。

球数は121球。120球を超えたのは今季3試合目だった。

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