やまーだてつと! 侍ジャパン山田哲人内野手(30=ヤクルト)が東京ドームの大声援に感謝した。「6番二塁」で今大会初スタメン。打席の入ると、おなじみの応援歌の冒頭「やまーだてつと!」と大合唱が響いた。
「集中して打席に入りました。大声援で気持ちよく打席には入れましたし、本当にありがたいなと思っています」
3回に左前適時打を決め、接戦の序盤、決して主導権を渡さなかった。
15年と19年のプレミア12、17年WBC、21年東京五輪と出場した主要国際3大会全てで本塁打を放ってきた“国際試合絶対打つマン”。次に期待がかかるのはもちろん、ファンを喜ばせる特大アーチだ。
「オリンピックでもWBCでもプレミア12でも日本のユニホームを着るというのはすごい責任感もありますし、すごいプレッシャーもあるんですけど、どちらかというとここで野球が出来る喜びの方が強いし、なんとか期待に応えたいなと。たくさんの人が注目してますので、その中で結果を残して頑張りたいなという気持ちが強いです」
その思いを12日オーストラリア戦でも爆発させる。




