台湾がキューバに敗れ、1次ラウンド敗退が決まった。勝敗は2勝2敗でキューバ、パナマと並んだが、いずれも直接対決で敗戦。
イタリア-オランダ(日本時間午後20時試合開始)の結果次第では全チームが2勝2敗で並ぶ可能性はあるものの、台湾は失点率(35回31失点 0・89)により、上位2位以内に入れないことが確定した。
台湾は先発の陳仕朋が乱れ、2回までに大量6失点。前日のオランダ戦で9点を奪った打線も、最終回に1点を返すのみにとどまった。
チームはこれで前回大会に続き、2大会連続での1次ラウンド敗退となった。




