政治団体「ごぼうの党」奥野卓志代表(49)と、「所沢のタイソン」が“場外”乱闘騒ぎとなった。
第9試合の原田ゆうな-坂本瑠華(ストロー級ワンマッチ/キックルール)の試合開始とともに、ケージ近くの客席の一部で両者がもめ始めた。原田と坂本の試合は、そのまま止まることはなくスタート。奥野代表、タイソンの周囲には、すぐさまセキュリティーが駆け寄るも、両者の興奮は収まらず、いったん会場を出る形となった。
その後、第6試合で判定勝利を飾った溝口勇児COO(運営統括)が間に入る騒ぎにまで発展した。2人はBreakingDownの試合出場予定はなく、客として観戦に来ていたようだ。
奥野代表は、過去に格闘技イベント「超RIZIN」(22年9月25日、さいたまスーパーアリーナ)で行われたフロイド・メイウェザー(45=米国)と朝倉未来(みくる、30)戦前の花束贈呈で、手渡す予定だった花束をリングに投げ捨てたことで物議を醸した。
「所沢のタイソン」は、「総合格闘技王者を失神させた最強の素人けんか師」と呼ばれる謎のアウトローとして、注目を浴びている。
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