13年の全日本選抜柔道体重別で60キロ級で優勝経験もある柔道家のドンマイ川端は、延長戦の末に判定負けした。
DEEPを主戦場とする総合格闘家のヒロヤに対し、開始早々いきなり打撃戦を挑み、グラウンドでは首を絞め上げたが、1分間の試合の結果はドロー。1分間の延長戦でも果敢な打ち合いを挑んだが、終了間際にヒロヤの右ストレートを浴びて尻もちををついた。結果は0-5の判定負け。人気格闘家の朝倉海の元ユーチューブパートナーでもある川端は試合前に「格闘技は今回が最初で最後。格闘技のファンを柔道界に引っ張っていきたい」と語っていたが、格闘技初勝利は惜しくも逃した。
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