日韓連合vs欧州連合の第4戦は、欧州連合が制した。
「韓国格闘技界の問題児」パク・ヒョングンと「欧州の最終兵器」シェリフ・ラロッシ(オランダ)の一戦は、延長の末に5-0の判定でラロッシの勝利となった。アタック数はラロッシが26、ヒョングンが15だった。
判定負けとなったヒョングンは、グローブを投げ捨て納得のいかない様子。韓国格闘技界のトラブルメーカーとして知られる。BreakingDown8では、安保瑠輝也の愛弟子として知られる格闘家、ジョリーに勝利した実績を持つ。試合前は「ラロッシは俺にびびっていた」「オランダからわざわざ、ご苦労さま。ボコられて帰れや」などと自信満々の様子だった。
ラロッシはオランダのホープ。総合格闘家としてプロ2勝の実績を持つ。「この試合に勝ってRIZINからオファーをもらいたい。RIZINでチャンピオンになってUFCでも王者になる」と目標を掲げていた。判定後に怒り狂うヒョングンには冷たい視線を投げかけていた。
【BD9】城田優の兄・城田純が元芸人のぬりぼうに勝利、超10人ニキ2も圧勝/速報

