4日(日本時間5日)のプレミアム・ライブイベント、クラウンジュエル大会(サウジアラビア・リヤド)で組まれたWWE・US王座戦の計量が行われた。
王者レイ・ミステリオJr.は175ポンド(約79・37キロ)、挑戦者ローガン・ポールは213ポンド(約96・61キロ)をマーク。ミステリオJr.が約17・24キロ軽かった。両者はフェースオフ(にらみ合い)を開始すると舌戦を展開した。
ポールから「やってやるよ、老いぼれが」などと侮辱的な発言が続くと、ミステリオJr.は怒り心頭。「1ついいか、はっきりさせてやる!」とポールに左ほおに強烈な平手打ち。ポールから右エルボーで殴り返されると、スマックダウンのニック・アルディスGMの制止をかきわけ、ミステリオJr.がマイクでポールの頭部を強打し、ヒートアップしていた。

