全日本プロレスは15日、都内で会見を開き、22日の後楽園大会で行われる「諏訪魔デビュー20周年記念試合・タッグマッチ」に出場する諏訪魔(47)が出席した。同試合で自身とタッグを組むパートナーがXとなっていることについて「もともとはXじゃないはずだったんだよね。本当は石川修司が来るはずだったって俺は勝手に思ってたんだよ。諏訪魔&石川組かなって思ってたんだけど、いろんな事情があるんで『ごめんなさい』って言われちゃいましたよ」と明かした。
続けて「20周年記念試合っていうのは、暗礁に乗り上げることはあまりないと思うんで。俺自身すごく困ってますね。いろんなところに当たってるのよ、俺。でもまあ、断られるわ。困ったもんですよ。何人も当たってるんだけどね。名前は言えないけど。当日、1対2っていう悲惨な20周年試合になるかもしれないですね」と苦笑いした。
それでも自身の今後については「どこまでやれるかなって、楽しみなんだよね。まだ動けるうちにガンガン動きたい。まだできるんだもん。25年だ、30年だって、やってる人いっぱいいますから。まだペーペーですよ。全日本プロレスにこだわって入団しましたから。そこから20年間こだわり続けて、もう少しこだわってもいいんじゃないかと思うしね」とまだまだ第一線で戦い続ける意思を示した。
▼諏訪魔デビュー20周年記念試合・タッグマッチ
諏訪魔&X VS 鈴木秀樹&近藤修司

