プリンセス・オブ・プリンセス王者の瑞希がトーナメント3度目の制覇に向けて好発進し「トップ・オブ・プリンセス」襲名を宣言だ。
『第12回東京プリンセスカップ』トーナメント1回戦で瑞希は前年度準優勝の愛野ユキと激突。愛野のパワーにてこずる場面もあったが、最後は王者の意地を見せ、投げ捨てキューティースペシャルから正調のキューティースペシャルでフォール勝ち。
瑞希は試合後、「(ユキは)これで引き下がるような子ではないので、私がさらに強くなって、プリンセス・オブ・プリンセスがプリンセスカップを優勝してトップ・オブ・プリンセスになれるように頑張ります」と語った。
準々決勝は8・2浜松での中島翔子VS辰巳リカの勝者と対戦する。「どっちが来ても苦しい。私が憧れていた2人だし、どっちが来ても心がギュッとなるんだろうけどみんなの声援があるから頑張れている。その温かさを背負って、誰がきても優勝したい」と誓った。

