喧嘩自慢対抗戦・千葉VS名古屋で、千葉の先鋒として関東最強ギャングKGBの最高幹部だったという内藤裕(48)が登場。柔術界のレジェンド草野レアンドロを父に持ち、地下格闘技団体Rumbleでは初代バンタム級王座にも輝いたクサノガブリエル(19)とキックルールで対戦。パンチで2度ダウンを奪い、まさかのKO勝利を飾った。

千葉の監督で、KGB2代目リーダーだった田中雄士も、内藤の姿を見て男泣き。内藤はケージに登って喜びを表し、マイクで「人間生きている限り前進のみ。これからもよろしくお願いします!」と絶叫した。

【ブレイキングダウン】前日計量から大荒れ… 大野篤貴-井原良太郎ほか/ライブ速報中