前日に初星をあげた西前頭13枚目玉鷲(41=片男波)が西前頭11枚目金峰山(28=木瀬)を破って連勝。幕内通算714勝となり、稀勢の里に並ぶ7位タイとなった。

立ち合いは攻め込まれたが、これを玉鷲らしい強烈なのどわで残すと、タイミングのよい右からの突き落としが決まった。これで2勝9敗。番付としては大きく負け越すと十両陥落の可能性もあるが、NHKの解説を務めた元大関栃東の玉ノ井親方は「本人はそんなことは気にしていないんじゃないですか。できることを目いっぱいやっています」と話していた。

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