第2試合で因縁の愚零闘咲夜と高瀬みゆきが対戦。レフェリーはNOSAWA論外が務めた。しかし論外が咲夜のボディチェックをしようとすると、いきなり咲夜が緑の毒霧を発射。論外はダウンしてしまい、試合開始前に退場を余儀なくされた。
すぐに塚越佳祐レフェリーに交代して、試合自体はそのまま行われたものの、咲夜はやりたい放題。スーパーキックや顔面へのハイキック、トップロープからのライオンサルトなどを次々に決め、さらに毒霧を吐くと見せかけて、高瀬に強烈な張り手を見舞った。
その後、コーナーからムーンサルトプレスを狙った咲夜は、高瀬の膝剣山で迎撃された。だが倒れた咲夜を高瀬が立たせようとすると、下からこの日2度目の毒霧を噴射。咲夜はすぐに反則負けとなったが、高瀬はまた屈辱の“緑顔”となってしまった。
そこへ音楽が鳴って東京女子プロレスにも参戦経験のある巨漢のナイトシェイドが登場。咲夜と対峙(たいじ)し、乱闘が始まるのかと思いきや、2人はガッチリ抱擁。ナイトシェイドは「タカセ! 気を付けろよ! ナイトシェイドがやってきたぞ。来週、咲夜ともう1人の仲間とともに、お前を抹殺してやる!」と、6人タッグで高瀬をたたきのめすと宣言した。
後がなくなった高瀬は「どういうことですか? なんでナイトシェイドが咲夜と仲間なんですか! また今日も緑やし…いいですよ、そっちがその気だったらこっちもタッグパートナーたくさんいるんで。タッグパートナー全員連れてきてやりますよ! 誰とだって戦ってやるよ咲夜、見とけよ、おら!」と叫んでリベンジを誓った。

