名古屋場所12日目の取組が決まった。審判部は、通常より遅く取組編成を開始。番付にこだわらず、割を崩して好成績の力士同士の対戦を多く組んだ。
11日目を終え、2敗は安青錦、一山本、草野、琴勝峰で全員が平幕。3敗には横綱大の里ら6人。2敗と3敗の力士が絡んだ12日目の取組は以下の通り。
御嶽海(8勝3敗)-熱海富士(8勝3敗)
玉鷲(8勝3敗)-安青錦(9勝2敗)
高安(8勝3敗)-琴勝峰(9勝2敗)
若隆景(7勝4敗)-草野(9勝2敗)
霧島(8勝3敗)-琴桜(6勝5敗)
大の里(8勝3敗)-一山本(9勝2敗)
仮に11日目まで9勝2敗の4人が全員敗れると、優勝争いのトップに9勝3敗で最大9人が並ぶという大混戦になる可能性がある。

