日本相撲協会は25日、エディオンアリーナ大阪で臨時理事会を開き、親方衆の新職務を承認した。

新たに審判部所属となった佐ノ山親方(35=元前頭千代の国)と君ケ浜親方(40=元関脇隠岐の海)が会見に出席。それぞれが思いを語った。

佐ノ山親方は「(職掌を)見た瞬間は身がキュッと引き締まる思いだった。力士たちの懸命な姿を見届けていきたい」とあいさつ。君ケ浜親方は審判部の仕事について「しっかり自分の思ったことが言えるように責任持ってやる。そういう印象がある」と話し、新たな職務に気を引き締めた。