瀬戸内7県を拠点に活動するSTU48が30日、都内で、12枚目のシングル「傷つくことが青春だ」の発売記念イベントを行った。

27日にリリースされた同曲は2期生の高雄さやか(26)が初の単独センターを務める。さっそく披露し、高雄が「この曲、本当に皆さんから大好評で、神曲って言われてるんですけど」と言うと、晴天のもと集まったファンから拍手が贈られた。「聞くたびに、披露するたびに本当にいい曲だなと思うし、どんどん大好きになっていくので、たくさんの方に聞いてもらいたいなと思います」と話した。

グループは現在、ライブツアー「STU48 Live Tour 2025~傷つくことが青春だ~」を開催中。また31日には、第4期生オーディションの合格者が「@JAM EXPO 2025」(横浜アリーナ)でお披露目される。石田千穂(23)は「スラッとしててシュッとしてて、髪の毛長い子多くない? すごいスタイルいいなあと思って。楽しみにしててほしいなと思います。かなりかわいいです」。久留島優果(19)は「私は初めての後輩が3期生だったんですけど、後輩もたくさんになるので、憧れられる先輩になりたいなと思って頑張ります」と話した。

約30分間のミニライブで6曲を歌唱した。高雄は「今日はお日柄もよくて、すごく暑かったんですけど、皆さんと楽しい時間を過ごすことができて幸せでした。これからもSTU48は、傷ついて悩みながらも成長して強くなって進化していくので、皆さんずっと見ててくれたらうれしいです!」とあいさつした。