10月6日開幕の26-27SEASONで3年目を迎えるList::Xの新ディレクターにEXILE/FANTASTICSの世界が就任する。

世界はEXILEのパフォーマー、FANTASTICSのリーダーとしての活動してきたが、Dリーグでは各ラウンドの配信のコメンテーターとしてリーグを見守ってきた。

ジャンルを超えた知識と、クールな口調ながらダンサーへのリスペクトを忘れないコメントの数々で、ファンの信頼を集めてきた。

初のCS進出、優勝を目指すList::Xはそんな「世界観」に注目してチームトップの座をオファーして快諾を得た。

日本のダンスミュージックの先陣を切ってきたEXILEのメンバーではえEXILE NAOTOがLDH SCREAMのディレクターを務めている。これは、同じ事務所LDHの「弟分」を指導する形で、外部のチームから招かれるのは世界が初めて。

新たにアソシエイトディレクターにTAKAGIとk-skを迎え、サポート体制を固めた。リーダーは引き続きTATSUKIが務め、新メンバーにRYOGAとCoconaを加えた17人で新シーズンに挑む。

【世界の就任のあいさつ】

この度、List::Xの新ディレクターに就任しました、世界です。

もともとList::Xメンバーの踊りが好きで、スタイルも、僕自身が好きなHIPHOPカルチャーの側面がとても強く、個人的にも観ていて共感できる部分や、応援したくなる気持ちが生まれるチームでした。

ディレクターのお話をいただいた時は、いろいろ考えて、すぐには決断できませんでした。でも、僕なりに一生懸命悩んで「このチームとならともに闘いたい」という気持ちが日に日に強くなっていきました。

僕自身、HIPHOPカルチャーがとても好きな人間なので、こうしてこのチームの一員として、ともに闘えることを光栄に思います。

List::Xは、新メンバーを加えた新体制となります。

メンバーのみんなはDリーガーではありますが、その前に一人ひとりが素晴らしいダンサーであり、素晴らしいキャラクターの持ち主です。そんなみんなの力になり、同じチームとして背中を押していけたらと思っています。

前に立って引っ張っていくことももちろんあると思いますが、これまでのList::Xの良さを受け継ぎながら、メンバーが新たにやりたいことを後押しし、チームを支えていけたらと思っています。

チームを支えてくださっているリストグループの本社が横浜にあるというご縁もあり、神奈川で育った身としては、List::Xが横浜の皆さんや、横浜をホームとして活動されている先輩ダンサーの方々にも応援していただけるチームになれたらと思っています。

僕たちは、ただ勝つためだけのチームではなく、ダンスを通してHIPHOPカルチャーを次の世代へつないでいけるチームを目指していきます。

これからイベントなどでList::Xが出演させていただく機会もあると思いますので、何卒よろしくお願いいたします!

そして、Dリーグで闘う皆さま、これからどうぞよろしくお願いいたします。