深田恭子(35)と松山ケンイチ(32)が妊活に励む夫婦を演じるフジテレビ系木曜ドラマ「隣の家族は青く見える」1日の3話放送の平均視聴率が5・9%(関東地区)だったことが2日、ビデオリサーチの調べでわかった。初回は7・0%、第2話は6・2%だった。
集合住宅「コーポラティブハウス」を購入した五十嵐大器(松山)と奈々(深田)夫妻が、この集合住宅への引っ越しを機に子づくりをスタートさせる。プライバシーが保ちづらい共同空間にはさまざまな事情を抱えたカップルが暮らしており、その中でさまざまな騒動に巻き込まれていくドラマの第3話。
奈々(深田恭子)は、朔(北村匠海)と渉(眞島秀和)がキスしているところを目撃してしまう。朔は、奈々に渉との関係を打ち明けるが、ゲイであることを他人に公表していない渉のために、誰にも言わないよう頼む。一方で不妊治療を受ける奈々は情緒不安気味になり、自分が妊娠した可能性を感じる。そんな中、義母の聡子(高畑淳子)は薬局で妊娠検査薬を購入しようとしている奈々を見かけ、大器と奈々が子作りしていると知り、大喜びするという展開だった。



